なにそれ、いい!

「6歳じゃありません!」

唐突にその2が叫んだ。

なんか、いいな、これ。
5歳児の意地とかプライドとか誇りとか
(別に5歳を主張してはいないけど、単にその2が今5歳なだけで)
6歳とは全然違うんだからって感じがすごく出ていて。
そんでもって、「オレ様はただいま、5歳児なんだから」って
いう緊迫感も醸し出されて。

色々、今、私は感じてしまった。

小説のタイトルにでも使ってやろうかと思った。
by genkiyohou-shi | 2010-12-10 06:22