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このところ、射手座の運勢が悪い。
射手座はわたしの星座である。

わたし「あ~また最低の運勢だ!」
その1「いてざ  だからじゃない?」
わたし「・・・?」
その1「痛て座、でしょ?」
わたし「え、射手座って痛て座だったの?」
その1「でしょ?」

そのせいだったのか・・・


関連記事・・・「あれになりた~い」
         「占い1」
         「占い2」
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by genkiyohou-shi | 2010-08-30 10:37
ドラえもんのお助けアイテムなどと称して
「秘密ペン」が売っていた。

薬品の混ざったインクのペン(無色の蛍光ペン)で書くと
普通には書いた文字が見えないのに、特殊なライト(ブラックライト)を当てたら
文字が浮きでて読めるのである。
秘密ペンはこのペンとライトがセットになったものである。

内緒のメモをするのに楽しいアイテムだ!!
その1とその2にそれぞれ買ってやった。
案の定、喜んでなにやら紙に書き込んでいる。

その2「ママ~。秘密だよ~。なんて書いてあるでしょう?」
わたし「なにかな~?」
その2「ライト、貸してあげるよ」

渡された白紙にライトを当ててのぞき込む。

わたし「う~ん?なになに?
     う・・・・ん・・・・・ち・・」

読むんじゃなかった。
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by genkiyohou-shi | 2010-08-28 06:13
さあ。
今日も暑くて空は青くて
プールに入ったり、
汗をかきつつもサッカーしたり、
蝉の声を聞いたり、
アイスを食べたり、
すいかを食べたり、
クーラーの部屋でごろごろしたり・・・
そんな事をしたら似合いそうなすてきな夏の一日だ。

そんな今日こそ、絶好の宿題日よりだ。

なあ、その1。
下手な怪談話より冷や汗ものの、8月の27日。
光化学スモッグ注意報はでていないが、外出禁止令が出たのである。
宿題、がんばれ。
猛暑は続くが、夏休みは終わる。
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by genkiyohou-shi | 2010-08-27 12:16
その1が国語のドリルをやっていた。
国語の文章題は苦手であるからにして苦戦。
ようやく解くきおわると、文章題で使った物語の続きが原文抜粋で
問題のおまけについていた。

「読むのが得意なお子様は、ご自分で続きを読ませましょう。
文章を読むのが苦手なお子様にはお母様が読んで聞かせて差し上げてください」

などと、注意事項まで書いてった。
もちろん、その1は「かあちゃん、これ読んで」と持ってきた。
話の続きは気になるが、自分では読み切れない。

結構、長い物語が載っていた。

わたしが読み上げると
「ふうん、面白かった!」と満足した様子で自分の机の引き出しに
なにやら取りに戻っている。
やおら持ってきたものを取り出すと、ドリルのおまけのページに

「たいへんよくがんばりました」

のハンコをポンと押してくれた。

その1「かあちゃん、読むの上手でした。がんばりましたね」
わたし「・・・・」

ドリルを解くとご褒美にわたしがいつも押すハンコを押してくれたのでした。
あ、どうも。
なんだい、評価されてたんだ・・・
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by genkiyohou-shi | 2010-08-25 06:43
夏休みの期間中、
どこかに遊びに出かける途中に我が家の前を通るA子ちゃん。
通るついでに必ず、私に声をかけてくれるのである。
私が家の前に出ている時はもちろんであるが、奥にいるときにさえ
「その1くんのおかあさ~ん」と呼び出すので、
何か頼み事が困ったことがあったのかと慌てて出て行くと、
「今日、あついよね~」
とこれだけである。

「あついよね~」これだけを言いに
私を呼び出していく。

夏休みの情景である。
学校の時間に遅れないようにせかせかと道を行き過ぎないで済む、夏休みなのである。
のんきな子供につきあってやる。
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by genkiyohou-shi | 2010-08-23 07:02 | ワタクシゴト
連日の猛暑。
アイスがなくっちゃ、生きられない彼らである。
今日もあたり付きアイスをペロペロしていた。

その1「あ~オレ、はずれちゃった。」
その2「オレ、まだわかんない」

その2、おいしいものを長く保たせようという根性なので
何でも好きなものはちびちび食べる。

その2「まだわかんない」

その2「まだわかんない」

わたし「でもさ、その2。あと一口じゃない?なんにも棒に書いてなさそうじゃない?」

その2「書いてあるかもしれないじゃ~ん!!!」

もうアイスがバーに1cmくらいしか残っていない。
でも、この1cmに書いてあるかも知れない・・・・とその2まだ信じている。
どう考えても書いてないスペースに望みをたくす。
ここにもし。もんの凄く小さく「あたり」って書いてあったらおかしい。

わたし「そうね。書いてあるかもしれないね。ドキドキするね」

最後の1cmに望みをかけて、あきらめない。
夏の高校球児みたいに。
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by genkiyohou-shi | 2010-08-17 09:35
お風呂に入るのに洋服を全部脱いで、さあ入るぞという段になって
その1だけが先に入って弟を閉め出してしまった。

その2「おにーちゃん、入れてよう!」
その1「やだね、くんなよ。」
その2「おにーちゃん!入れてっ!」
その1「やだね。入ってくんなよ!」

その2「・・・・・」

しはらく黙ったあと、その2は猫なで声で言った。

その2「トントン、開けて。ママよ」

7匹の子山羊のオオカミ作戦であった。
賢いその1ヤギさんは、開けない。

(・・・しかし、猫なで声の優しいお母さんでよかった。
「開けなさい!お母さんよ」って怒鳴り声だったらどうしようかと思ったよ。)
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by genkiyohou-shi | 2010-08-12 09:54
前回までのあらすじ)

日に焼けて真っ赤になったその2に「皮がむけて脱皮するんじゃない?」
と言ったらば、脱皮をすると何かに変身するんじゃないか・・・と
その2は内心わくわくしてるのである。

わたし「じゃあさ~、その2は脱皮したら何になりたい?」
その2「う~ん、恐竜。肉食恐竜のティラノザウルス!」
わたし「でもさ~、その2、お刺身の魚も好きじゃない?魚食恐竜じゃなあい?」
    (魚を喰らっても肉食に変わりはないのだろうけど・・・)
その2「うん!魚、好き!!ご飯も好き!お寿司も好き!!!」
わたし「じゃあ米食恐竜だ。」
    (いえいえ、こういう場合も草食というのでは?でも野菜は嫌いだし。好きなのはご飯だからなあ)
その2「米食恐竜になる・・・・・でも・・・・でも・・・」
わたし「どうしたの?」
その2「脱皮して変身しちゃったら、保育園に行ったときに誰もオレってわからなくなっちゃうかも」
わたし「大丈夫だよ~、どんな姿でもその2はその2だよ~」
その2「がおーって言っても?」
わたし「大丈夫だよ、その2の声だよ」
その2「でも・・・やっぱり脱皮はやめとく」
わたし「あ、そうなの、残念だなあ」

ま、皮がむけても人間は人間のままですから。
大丈夫、心配に及びません。
変わったところで、一皮むけて大人になるくらいだから。
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by genkiyohou-shi | 2010-08-10 08:10
週末に屋外プールに出かけたのである。
猛暑続きの毎日。
ギラギラしすぎて眩しい日差しの中、きらきらした青い水でますます目が開けられない。
ゴーグルをつければブクンと潜った水の中こそ、目がしっかり開けられるのであった。

真っ青な空のもと、青い水のなかで暴れて、
プールサイドでブルーハワイのかき氷を食べる。
つきだした舌は根本まで真っ青。
涼しげな青に包まれて、笑い転げた至福の夏休みの一日であった。

しかし、焼けた。
日焼け止めなんて透過して焼け付く日差しに、顔も手足も真っ赤。
プールをあがったら一面真っ赤な世界になってしまった。
その2なんてゴーグルの跡がくっきり、パンダみたいになってしまった。

わたし「うわ。こりゃ、皮がむけるんじゃない?脱皮するよ」
その2「人間も脱皮するの?」
わたし「するする!白い皮がポロポロむける!」
その2「え~。じゃ、脱皮したらオレ、何になるかな?」

その2,脱皮して別の何かに変身すると思っているようである・・・
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by genkiyohou-shi | 2010-08-09 06:12
ほうれん草で元気になっちゃうのはポパイだったが、
キュウリで元気になっちゃうのがその2である。

その2、きゅうり、大好き。
あんまり好きなので、「キューリ・マン」と命名してやる。

わたし「その2、キュウリが大好きだから今日からキューリ・マンになったら?」
パパ親「お、オレもキュウリ、大好きだ。俺もキューリ。マンになろうかな」
その2「だめ~!キューリ・マンはオレなの!!」
パパ親「じゃあ、パパは七味唐辛子も好きだから”七味マン”にしようかな」
その2「いいよ~」
パパ親「あ、でも、その2もれっきとした”しちみマン”かぁ・・・」
その2「・・・?」

その2は7(才)未満の”しちみまん”である。
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by genkiyohou-shi | 2010-08-05 09:42