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しょぼん玉 【しょぼんだま】 [名]

しょんぼりしてる人の周りに出現する架空のシャボン玉。
いつまでもしょんぼりしている人に向かって「ほら、しょぼん玉、出てるよ!!」
と言って励ます。

すぐ落ち込むその1に言ってやる。
するとたいてい「しょぼんだ~ま~、とんだあ」と歌ってたそがれている。
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by genkiyohou-shi | 2010-07-30 12:18 | UTIPEDIA(
その2「ママ~あのさ~。
    体のなかで上から読んでも下から読んでも同じところはどこでしょう~?」
わたし「う~ん、そうだな~”耳”だ!”みみ”!」
その2「・・・・」
わたし「正解?」
その2「ブッブー!!正解は”目”でした~」
わたし「耳だってそうじゃない!!!」
その2「そうだけど、正解は”目”でした~」
わたし「なんでよぅ!”耳”だってそうじゃないのさ~」
その2「そうだけど、正解は”目”なんでした~」

嫌なやつだ。
「目」の他にもあったなんて、人に言われるまで気がつかなかったその2には
出題者としての意地が正解を決めていた。
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by genkiyohou-shi | 2010-07-29 07:32
パパ親「カメラに赤目防止機能ってついてるよね~。
     あれ、使ったことないんだよな。なんか忘れちゃう」
ママ親「あ、フラッシュたいた時とかに人の目が
     赤くなっちゃうのを防止する機能だよね」
パパ親「そうそう。」
ママ親「それより、白目防止機能ってないの?」

・・・最近、白目に凝ってるその1は写真という写真、全部白目で写っているのである。

ご本人につけるしかない機能をカメラに期待しちゃダメでしょうか・・・
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by genkiyohou-shi | 2010-07-28 15:57
その1の保育園時代のママ友に久しぶりに会った。

ママ友「それにしても小学生になったらつまらなくなったわよね~」
わたし「え、○○君の事?」
ママ友「そうそう、妙に家の息子は真面目くさっちゃってさ。つまんないったらありゃしない」
わたし「そうなの?その1は充分にまだ面白いけど」
ママ友「反抗的だしさ」
わたし「あ~、それはあるある。プレ反抗期って感じになってきたよ。
     最近はすぐパパ親とケンカして怒鳴りあいになっちゃうわよ。
     でもさ、おかしいのが、たぶん児童館とかクラスでのケンカの時に
     「うるせーんだよ、このチビ!」とか言われてるんだか言ってるんだかで、
     ケンカのセリフとして「うるせーんだよ、このチビ!」
     までがひとくくりになって覚えちゃってるんだよね。
     パパ親に向かってまで「うるせーんだよ、このチビ!」
     ってパパ親を見上げて言うから、ケンカの最中に爆笑しちゃうんだよ」
ママ友「そりゃ、まだまだその1君、面白いや」
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by genkiyohou-shi | 2010-07-26 10:47
大学生 【だいがくせい】 [名]

宿題が10個以上ある人のことをいう。

とある日、その1が学校の国語と算数宿題(1課題ずつ計2個)
をフウフウ言いつつやっつけながら言った一言。

その1「あのさ、大学生って宿題が10個はあると思うよ」
わたし「じゃあ、こんなもんじゃないじゃない?大変だよ~」
その1「うん。大学生って大変だと思う」

その1(小学2年生)のイメージ。
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by genkiyohou-shi | 2010-07-21 08:04 | UTIPEDIA(
はたまた今日も二人で兄弟ケンカの真っ最中である。

その2「おにーちゃんはもうここから出ていって!
     家から出て行って!
     地球から出て行って!
     宇宙に行って!」


   [そして20年後]

カシャッ
カシャッ カシャッ カシャッ!!

記 者「その1さん、今回、日本人38人目の宇宙飛行士に選ばれたお気持ちは?」
その1「ええ、がんばってきたかいがありました」
記 者「どうして宇宙飛行士になったのですか?なにかきっかけは?」
その1「ひとえに弟のせいです。」
記 者「・・は?」


となったら、おかしいのだけど。
きっかけのエピソードが話せないわよね・・・
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by genkiyohou-shi | 2010-07-20 08:11
その1とその2があんまりケンカをするので、
怒り散らしているうちに、自分も嫌になって自己嫌悪におちいりだした。

わたし「その1もその2も可愛くて仲良しの子供たちだと思ってたけど、
     違うんだね。そうかそうか。もうママだって怒ってばっかりだし
     きれいじゃないし、文句ばっかりで面白い事も言わないし・・・」

その2「違うよ!ママは美人だよ」
わたし「もうダメだよ、怒ってばっかりだしきれいじゃないし・・・」
その1「大丈夫だよ」
わたし「でも面白くないし」
その2「面白いよ」
わたし「そうかな・・・」
その1「面白いよ!」
その2「面白いっていってんのに信じてくれないの!!」

わたし「あたしって面白い?」
その1「面白いよ」」
その2「面白いよ!」

かくして私は女芸人として生きる決心をしたのであった。
いや、だって慰めてくれる時に「面白い、面白い」ばっかり言うもんだから、
芸人にならなきゃいけない気がしてきたからさ。
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by genkiyohou-shi | 2010-07-18 08:22 | ワタクシゴト

おなかスーパーぺこぺこ 【おなかすーぱーぺこぺこ】 [形動]

お腹が空いたの最上級活用。
この状態でその1は学校から帰ってくる。
その1用語。



腕を抜かない 【うでをぬかない】 (慣用句)

「手を抜かない」の最上級活用。
本来、「手を抜く」の「手」は「手間」「手数」のことであるが、その2が覚えたときには
なんだか「腕」になっちゃったのである。
「手」どころか「腕」全体をかけて取り組む・・・と言う意味?
その2用語。
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by genkiyohou-shi | 2010-07-09 07:08 | UTIPEDIA(
その1「かあちゃん、その2、くるってるよ!」
わたし「なんでそんなこと、言う訳?」

見ると、部屋の中央でその2が目をつむってクルクル回っている。
目が回るのを楽しんでいたのである。

・・ああ、クルってるか。
でもあの回りようのすごさったらない。
クルクル、クルクル・・・クルクル、クルクル・・・

まさに狂ったように回転していた。
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by genkiyohou-shi | 2010-07-07 14:11
その1の一言。
「今日のプールの授業、最悪だぜ~。だって、泳がせるんだもん」

そりゃ、プールの授業って泳ぐんじゃないのか・・・?


関連記事・・・「その1のツイッター」
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by genkiyohou-shi | 2010-07-06 08:09