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わたしが若い乙女だった頃。
どんな時でも「大丈夫」と言ってくれる男の子が頼もしかった。
すぐに”どうしよう・・・”と困ってしまうわたしに
とりあえず「大丈夫だから」と声を掛けてくれて
それから問題に果敢に挑む男の子達に安心させられた。
わたしは彼らを信用した。

そして今。
どんな時でも「大丈夫」と言う男の子に頼みたかった。

わたし「ね、これ・・・これでいいの?」
その1「大丈夫!」
わたし「ね、これでホントにいい訳・・・?」
その1「ダイジョブ!!!!」

お願いだからちゃんとして・・・
男の子達はわたしを不安にさせる。
わたしは彼らを信用しない。
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by genkiyohou-shi | 2010-01-29 05:44
神様、神様、
今度生まれ変わる時には、私を小学生男子のランドセルにしないでください。
お願いします。

どう考えたってあんな扱いは受けたくないのです。
毎日まいにち重い荷物を入れ、投げられ踏まれ雨に打たれの苦渋に満ちた生活。
これだけにはなりたくないのです。

関連記事・・・「お願い1」
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by genkiyohou-shi | 2010-01-28 06:09 | ワタクシゴト
この間、図書館に行った時にわたしが借りた本の中に
料理家の小林ケンタロウさんの本が一冊ある。
昔は料理本がものすごく好きでやたらと持っていたのであるが、
このところ買いもしないし見もしない。
それじゃ久しぶりに・・・と言う気持ちでケンタロウさんの本を選んだ。

なんでケンタロウさん本なのか?

去年の夏。
夏休み中、その1に弁当を持たせて
学童と学校のプール補修などに通わせていた時である。
マンネリの弁当の中味に自分が飽きて、
本屋に子供の弁当の本を立ち読みしに出かけた。

ピックの沢山差し込んであるようなお弁当ものや、
キャラ弁や可愛らしい写真のものが多い。

「男の子の喜ぶお弁当の本」なんて類のタイトルのものをいくつか覗くと、
ある女性料理家の弁当本には「ママの心得みたいな項目」があった。

「男の子はいつもと違う弁当の中味を嫌います。
飾りのあるものよりは昨夜の晩ご飯のおかずの方が良いのです。
とあるお母さんが息子にどんな弁当がいいかを尋ねたところ、
「コンビニの弁当みたいなのがいい」と答えられてがっかりしたと聞きました。・・・うんぬん」

「どんなに頑張って作っても息子にその成果を誉められる事は無いと思ってください。
息子の感想を期待してはいけません。」

みたいな事が書いてあって立ち読みしながら爆笑してしまった。
その1も昔、キャラ弁を作ってやったけど大して感激しなかったもんなぁ・・・
(自分の作り方が下手なのかもしれないけど)

次にケンタロウさんの『食べざかり、伸びざかりに ドーンと元気弁当』をパラパラと見る。
中のページに
「ところで、よけいなことかも知れないが、僕の体験からお願いがある。
それは、パンの弁当のときには、出がけに一言「今日はパンだよ」と
言うのを忘れずに。ごはんだと思いこんでふたを開けたらパンだった、
というときには、なぜか理由もなくがっかりするものなのだ」
という一文が目に止まり・・・

「この本は信用できる!」と、わたしは爆笑しながら確信したからだった。

その後、わたしはこの弁当本を買った。

以来、小林ケンタロウさんのファンである。
その1、現在、朝食に8枚切りのトーストを3枚食べて学校に行く。
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by genkiyohou-shi | 2010-01-27 05:58 | ワタクシゴト
あんまりしょっちゅうケンカばかりしているので、わたしが
「あのね、なんでわざわざ兄弟を二人産んだと思ってるの!!
協力して仲良くするためなんだからね!」
と言った。

二人で「はあ~い」と答える。

しかし程なくまたケンカが始まる。

わたし「あのさ、何回も言ってるけどさ、兄弟ってなんでいるんだっけ?」
ふたり「ケンカするため~!!!」

元気に答えて、お互いの髪を引っ張り合っていた。

裁判長「兄弟の存在とはなんぞや。すなわちコレ、ケンカをする為である」
わたし「異議あり!」
ふたり「意義あり!」
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by genkiyohou-shi | 2010-01-26 05:22
やまもり 【やまもり】 [副]

通常は「山盛り」と書いて、山のように沢山盛り上げる事をさす。
しかし、その2用法では
「たくさん」や「いっぱい」と同義に使う。

例)
「やまもり、がんばるぞ~!」
「今日はやまもり寝た」
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by genkiyohou-shi | 2010-01-25 06:19 | UTIPEDIA(
テレビのリモコンが調子が悪くなったのである。
パパ親がリモコンを家電屋さんから買ってきた。

え、リモコンだけが買えるの?

昔、リモコンはメーカー、機種によって専用の物がついていたから、
互換性がなかったが今は他のメーカーの物でも使えたりする。
そしてリモコンだけの販売もある。
メーカーに問い合わせて頼んで買わなくても近所の家電やさんで買える。

そうなんだ、リモコンだけでも買ってこられるんだ!
うわ~、どんなテレビにもOKなんだ、これ!
結構、目から鱗な事実。
なんか、楽しい。機械のリモコンだけ買うって。

わたし「あのさ、あと2台分買って、その1用とその2用の遠隔操作に使いたい」

チビ達が言うことを聞かずにほとほと困り果てている、わたしは子供用リモコンが欲しい。
遠隔操作したい。
でももしホントにやったら、その2なんか怒ってリモコン踏みつぶされてしまいそう。
それに、「これはその1用、その2用のリモコン・・・」なんて言ったら、
それぞれが自分専用のテレビリモコンと勘違いしてチャンネル争いが激化するだけだ。

冗談にも買おうなんて思わない事にした。
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by genkiyohou-shi | 2010-01-22 05:15
だいたい小学生になってくると、レンジャーものや仮面ライダーを見る男の子も
少なくなってくるようである。
いよいよヒーローものにも卒業か。

その1「みんな、仮面ライダーの話なんかしないよ。ベイ(ベイブレード)かポケモン」
わたし「ふ~ん、もう見ないんだ~」
その1「でもみんな、知ってるけどさ・・・」
わたし「ふ~ん。そうなんだ。話さないけど家で見てるんだ」
その1「たぶんそうなんじゃない?」

我が家には弟がいる。
小さい弟が仮面ライダーが好きだから、その1は仕方なく観ているわけである。
だからあくまで「つきあい」である。
観たくもないのに「つきあい」である。
もうそんな子供っぽいの、オレ様は観ないのである。

そのくせ「かあさん、録画してくれた?」と聞くのはいつもその1なのである。
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by genkiyohou-shi | 2010-01-21 05:32
わたし、洗濯物を畳む。
ふと目をあげると、横で二人がケンカをしている。

わたし、畳んだ洗濯物を引き出しにしまう。
振り返ると、後ろで二人がケンカをしている。

わたし、食事の支度をする。
振り返ると、後ろで二人がケンカをしている。

わたし、食器を洗っている。
振り返ると、後ろで二人がケンカをしている。

わたし、心の中で唱える。
「だるまさんが転んだ、だるまさんが転んだ、だるまさんが転んだ・・・・」
振り返る。
二人がケンカをしている。

「ストップ~!」

わたしが振り返ったときに
止まらないとあんた達が今度は鬼だからね!
(お皿洗ってちょうだい。)
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by genkiyohou-shi | 2010-01-20 05:18
「かーさん、あれはどこだったかな?」

7歳と5歳の子供の言うセリフじゃありません!!
おじーさんと暮らしてるのかとおもっちゃったわ。
自分でちゃんとお片付けしないからそうなるんです!!
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by genkiyohou-shi | 2010-01-19 04:59
成長期の少年には困る。
なにせ 肉 ばかり食べたがる。
食事の度に肉を要求する。
今晩もお肉のおかずだけを先に食べてしまった。

その1「肉、おかわり!」
わたし「え~!?だってさ~山盛りあげたじゃな~い!!」
その1「おかわり!」
わたし「やだ!肉ばっかり食べるから!野菜が残ってるじゃん!!」
その1「おかわり!おかわり!」

・・・そんなに言っても今日のお肉のおかずは全部食べてしまった。
無いと言ったら無い。
もうありませ~ん。

その1「おかわり!おかわり!」
わたし「続きはまた明日!」
その1「え?」
わたし「人生どんな事でも、いつもいいところで
 ”続き”となるのに決まっているもんなの。
    to be continued ! 」
その1「は?」
わたし「続きはまた明日!”来週”でないだけいいと思えっ!」
その1「  え~~~~~~(泣)」

お楽しみに~(にっこり)
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by genkiyohou-shi | 2010-01-18 05:26