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初の夏休みも今日でおしまい。
その1はこの上なく楽しかった様子。
昨夜は夏休みがいよいよ終わると実感したのか、カレンダーをめくっては
「次って長いお休みいつなの?」と冬休みの存在を聞いていた。
夏休みほど、長くないも~ん。

その2は「保育園、行かないよっ!!」が口癖になってしまっている。
その2は出かけもしたが、おにーちゃんほど夏休みではない。
しかし自分の家に居ても親戚のお姉ちゃんが泊まりに来ていたりして、
保育園に行っていても帰ればいつもとは違うという夏休み気分もあったのだ。

けれども今日でおしまい。
残念でした~。

大人たちは初の夏休みというイベントに疲れてしまったのだよ。
これがまた先も続くのか・・・
やれやれと思いつつ、最後のお役目。
その1の宿題の手伝い。

そうなんです、まだ終わってないの、宿題・・・。
たいしてないのに・・・終わらないの。
本人以外が焦っているの・・・
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by genkiyohou-shi | 2009-08-31 05:52
ロケットに乗せられ宇宙に連れて行かれたライカ犬の孤独は語られても
夏休みに買われて家に連れて行かれたクワガタの孤独を語る者はいない。

虫かごに一匹。
えさの昆虫用ゼリーを食べては、
隠れ家兼餌入れ用に入れてある小さな木の幹に登って遊ぶか眠る。
鳥でもないので、鳴きもしない。無言。
夜行性なので夜中から明け方、ゴソゴソする。

一匹だから餌の取り合いは起こらない。
一匹だからメスの取り合いもない。
が、ロマンスもなんの生産性もない。

餌を取り替えるために、ふたを開けて手を突っ込むと
餌をとられるのじゃないかと勘違いして、大きなはさみをあげて威嚇する。
いつも、いつも。

怒りん坊の孤独。
その1,その2、時々はこいつの事も見てやってよ。
でも、そんなのなんとも思ってないのかもしれない、こいつは。
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by genkiyohou-shi | 2009-08-28 05:29
その1とその2、寄ればケンカの毎日である。

その1「もう出て行って~!!」
その2「やだ!その1が出て行って!!」
その1「出てけ!」
その2「や!」
その1「出てけ!」
その2「え~ん!!!!(涙)」

そんな夕べ。
お風呂に入るときにその2と話した。

わたし「おにーちゃんとその2はさ。かあさんのお腹の中にいるときからケンカしててさ、
    おにーちゃんが「じゃ、もう出てってやる」って言って
    早くお腹から出て生まれちゃったんだ~」
その2「そうなの!・・・・」

え~ん(大泣き)


その2、おにーちゃんより早くお腹から出れば良かったと泣く。
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by genkiyohou-shi | 2009-08-27 06:08
その1、福引きに当たる。
夏休み企画で箱根の山のカブトムシ・クワガタ展を見に行ったときに、
そこでやっていた福引きでクワガタが当たったのである。
別にクワガタが好きな訳ではないのに、当たってしまった。
クワガタが好きなその2は当たらなかった。悔しい。大泣きした。

抽選で当たったという事が嬉しいその1は、会う人会う人にクワガタを見せびらかしていた。

「みて~、これオレが当てたの」
「すごいね~、これクワガタ?」

「あ~見てみて!クワガタ持ってる子がいる~」
「これね、オレが当てたの」

とことん嫌みなやつである。
閲覧料でもとったら一儲け出来そうなくらいに見せ終わると、
満足した。

絵日記を描く。
クワガタを当てた自分を描く。
クワガタが嬉しいのではない、福引きに当たった自分が嬉しいのである。

それだけしたら、クワガタには用が無くなった。
かくしてクワガタは家族共有の財産となる。

連れてきた3人目の弟は、無口で怒りん坊でその2の指を挟む。
クワガタの大好きだったその2からも嫌われる。
こうしてクワガタの世話はいきもの係のわたしとなる・・・
ああ、これが世の常・・・
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by genkiyohou-shi | 2009-08-26 06:31
その1、小学1年生であるからにして、
永遠の小1の夏休みの課題「朝顔の観察」をしている。

朝顔の花の絵がズラッとならんで印刷された用紙に
花が咲いたら、咲いた花の数だけその絵を塗りつぶしていかないとならないのであるが、
永遠の小1の課題、「面倒臭い」ものである。

これが、たぶん朝顔の数を塗りつぶすのではなくて
食べたアイスの数を塗りつぶす宿題であれば、
夏休み中、嬉々として毎日毎日宿題にいそしむであろう。

「ねえ、かあさん。今日の分のアイス、まだ食べてないよ。
 宿題、塗れないじゃないか。早く宿題したいよ~」
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by genkiyohou-shi | 2009-08-25 06:18
唐突にその2がパパ親に謎を持ちかけた。

その2「パパ~、ジュウキュウ・ロク、知ってる?」
パパ親「ジュウキュウ・ロク?19、6?」
その2「そう!ジュウキュウ・ロク。その2は知ってるんだよ~」
    じゃあ、ゴジュウ・ロク知ってる?」
パパ親「56?  どっちも知らないよ?」


最近、ベイブレードに凝っているその1その2兄弟はその改良、改造に余念がない。
今時のベイゴマはパーツごとに部品交換して組み合わせられるのである。
その1はベイブレードの雑誌を眺めては、
これとこれを組み合わせたら攻撃性が上がるだの
持久力が、ディフェンスがどうだのと言っている。

そういう兄を見て研究するせいか、
その2だっていっぱしのベイブレーダー(ベイゴマをやる人をこう呼ぶ)のつもりである。

だがしかし、しょせん4歳児。

”ジュウキュウ・ロク”は「持久力」だと思うのだが・・・
(ジュウキュウ・ロクのせいで「56」なんて新しいでまかせ用語まで考え出してしまったし・・)
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by genkiyohou-shi | 2009-08-24 05:28
さて先日。
「ダッコ、ダッコ」とわからんちんになってしまった、その2に向かってわたしが言った。

わたし「この間、3歳ソバ食べちゃったから、もう私3歳だも~ん。
    その2より小さいんだも~ん、ダッコできないも~ん」

その2「え~、でもママの食べたのはいっぱい入ってたし、大人だから
    あれは20歳ソバだったよ~。パパのは35歳ソバだったよ~」
 
そ、そう?20歳ソバだった?
20歳ソバぐらいだったら食べてもいいわね。


わたし「ダッコしょっか?」
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by genkiyohou-shi | 2009-08-21 05:13
お休み中。箱根に行った。
箱根の山でカブトムシやクワガタを見に行く。
ま、昆虫展なのだけどね。自然のじゃなくて・・・

さて、坂道を歩きながら、お昼になったので蕎麦屋に入ることにした。

夏の暑い時にツルツルと冷たいソバを食べる・・・・う~ん気分だ。
山の蕎麦屋では山菜蕎麦がいい。

お品書きの写真を眺めながら、隣にすわったその2にメニューを説明してやる。

山菜蕎麦の写真をさしながら、
「大人はこの”サンサイ・ソバ”にするけど・・・」
次にただの盛りそばをさして
「その2は4歳だからこっちの”ヨンサイ・ソバ”にすれば?」

その2「ママのこれ、3歳ソバなの?」

わたし「そうそう3歳よ。3歳。これ食べて、私は3歳になるの」

その2「だめだよ、大人なんだから3歳になっちゃダメだ!!」

結構本気でその2が止めにはいる。

わたし「やだ!ぜ~ったい3歳じゃなきゃ嫌だ!」

と、だだのコネ方は3歳そっくりにして、山菜蕎麦を頼む。
とにかく山菜のごっそり載った渋い3歳ソバを、大人たちは子供の制止を振り切って食べた。
誰かの制止を振り切って、思うようにする事の快感。
3歳ってステキだ。
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by genkiyohou-shi | 2009-08-20 05:20
夏休みのくにから帰って、今日からその2は保育園に行かされるのだという朝、
わたしが台所で朝ご飯の準備をしていると、寝室でごそごそしている気配。

パッといきなり寝室のドアが開くとその2が

「今日、保育園には行かないよっ!!」

顔だけ出すと大声で怒鳴るなりパタリとドアを閉めてしまった。

鳩時計のようだった。
いや、スト時計だった・・・



(この後、ごねるその2をひきずりながら保育園に行く。その1がまだ夏休みなのでやりにくい・・)
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by genkiyohou-shi | 2009-08-19 06:22
長らくお休みをいただいておりましたが、帰ってきました、夏休みから。

さて
写真は休み中に飲んだ、ウルトラサイダーの缶。
炭酸がシュワッチとでる。
自販機で買ったので「帰ってきたウルトラマン」柄の缶が出たのだが、
他に5種類位あってウルトラマンとかメビウスだとか色々。

その1,その2も飲みたそうに見ておりましたが、息子たちは炭酸ジュースがダメなのである。
「”ビリビリ”なのか~ダメだ~」
彼らは炭酸ジュースの類を「ビリビリ」と呼ぶ。
彼らが飲むと、まるで舌が感電するみたいに飲むのでおもしろいの。

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by genkiyohou-shi | 2009-08-18 06:21