カテゴリ:ワタクシゴト( 22 )

重要なお知らせ


今回は2010年クリスマスプレゼントに
ご応募くださいましてありがとうございます。

例年、全世界から多数の応募者があるこの企画ですが、
誠に残念なことながら、本年度より「希望商品、子供全員プレゼント」の
システムは廃止させていただきました。

世界的な不況と配達員の老齢化、依頼商品の集中、高額化など
様々な問題より、数年かけての熟慮の結果、このようになりました。
当方の勝手な都合によりますことをお詫び申し上げます。

今年度より、11月末までに全世界から寄せられた
子供達の申し込みハガキを希望商品ごとに分類し、
応募者多数の商品は12月初旬に抽選となります。
抽選から漏れたかたには代替商品を送らせていただきますので、
ご了承ください。


さて、あなた様の今年度ご希望の商品は応募者多数のため
抽選対象商品となりました。
厳選なる抽選により当選者を決めさせていただきます。
抽選に漏れた場合、ご希望には添えませんが、
別商品の発送となります。

なお、当選は
12月24日着期日指定の商品発送をもって発表とさせていただきます。
お問い合わせはお控えください。

                                                      サンタ協会



その1「ママ、何書いてるの?」
わたし「手紙」
その1「年賀状?」
わたし「う・・・ん。まぁその前にあるイベント関連のお知らせ。
    代筆、頼まれててね。早く出さないといけない手紙」
その1「大変?」
わたし「まあね、出して欲しいっていう大人、かなりいると思うし・・・」



出して欲しい大人の方、ご連絡お待ちしています。
[PR]
by genkiyohou-shi | 2010-11-29 06:20 | ワタクシゴト
その1「オレ、ちょっと行ってぶっ飛ばしてきてやる!」

その1、学校から帰って来くるやいなや、ランドセルを置いて
こう叫ぶやいなや出かけようとするので、ちょいと呼び止める。

わたし「あれ、なによ?どうしたの?誰、ぶっ飛ばしてくるの?」
その1「Sのやつ!!」
わたし「なんで?」
その1「オレとHちゃんがラブだって言うんだもん!」

Hちゃんはその1の好きな彼女。
小2のその1も好きな女の子がいるんだもんね。
へっへっへ、からかわれてるだけじゃん。
低学年の恋は可愛いのぉ。

わたし「ホントだからいいじゃん」
その1「ホントでもそういうことは言って欲しくないの!!」
わたし「そうなの?・・・でも、まぁ、ほっとけばいいじゃない。
    S君も、もしかしてHちゃんが好きなんじゃな~い?」
その1「もっと嫌だ」

そうかいそうかい。
可愛いあの子は誰のもの。
可愛いなあ、低学年の恋は。
2年生の頃、わたし、誰が好きだったかな~。

・・・・・

思い出せない。


・・・・

遠い昔過ぎる。


・・・・

ああ、消え去りし幼年時代。
記憶の退化と老年の確認。
私のかわいい気持ちはどこ?

切ない一瞬であった。
[PR]
by genkiyohou-shi | 2010-11-20 05:37 | ワタクシゴト
その1もその2もキャラ弁なるものに
全く興味を示さなかったので、
わたしも「食」に徹して「飾る」弁当の練習は全くしなかった。

時間をかけて作ったところで、
「あ、うん。おいしかった。」で終わりだし
キャラクターの形の弁当だろうが、いびつな形のおにぎりだろうが、
おなかに入れば同じ。
おなかがいっぱいになって、そこそこ旨ければいいのだ。

手間をかけるだけバカバカしいので止めた。

しかし!で、ある。

わたしは「これから」上手になりたいと密かに思っているのである。

先日、子育て番組で
反抗期の中学男子とけんかしたお母さんが
翌日の弁当をキャラ弁にしてやったという話をみたのだった。

「おおお!!!絶対、わたしもやってやる!!」(嬉)

蓋を開ければ可愛いクマちゃんのキャラ弁。
色とりどりのピッグやピンクのでんぶや花型に切り抜いた卵やハム。
動物柄のばらん。
想像するだけで楽しいな~。

弁当箱の蓋を開けた瞬間、真っ青になって閉めても
目ざとい悪友が
「おめぇ~の弁当、何だよ~(爆笑)」とからかわれるその1が
目に浮かぶ。

今から復讐の手段に心を弾ませる、母である。
絶対、やってやる。
[PR]
by genkiyohou-shi | 2010-11-17 06:51 | ワタクシゴト
赤ちゃん時代は毎日、
うんこ、おしっこの処理に追われ、
食事中だろうが、何だろうがおむつが汚れれば泣いて
取り替えろとうるさいし、
漏らした、汚した、こぼしたと、言われれば
助けに向かう。

「ママ~、うんこ~!」

言わんでもよい、静かにトイレにいってくれ。

現在、8歳、5歳の彼ら。

その1「♪うんこ~。しっこ~、ジャージャー雨のよう~」
その2   ゲラゲラ!!!
その2「♪しっこ~!!」
その1「やめろよ~(笑)」

毎日、うんこ、おしっこと叫ぶ事、
男子は全く変わりない。

「小学4年生くらいまで、男の子はこの調子ですね・・・」
と児童館の先生に言われて少し先行き暗く思うこの頃。
[PR]
by genkiyohou-shi | 2010-11-15 05:49 | ワタクシゴト
頭痛がしたので横になっていた。
その2が心配そうにどうしたのと聞く。

わたし「おかーさん、具合悪いの。頭痛いのよ」
その2「じゃ、寝てなよ。我慢しなくていーよ、いーよ」

じっと横になる。

その1「ただいま~」
その2「おにーちゃん、静かに!ママ、今日、頭、悪いから!

・・・・どうせ頭、悪いですよっ!
[PR]
by genkiyohou-shi | 2010-11-08 06:39 | ワタクシゴト
    
    チッ・チッ・チッ・チッ

わたし「早く片付けなさいよ!!」

    チッ・チッ・チッ・チッ・・・・

わたし「何か、音、しない?何?これ?」

    チッ・チッ・チッ・チッ・・・・

わたし「何の音なの?時限爆弾がどこかにあるみたいな音だぞ?」

    チッ・チッ・チッ・・・

わたし「誰かキッチンタイマー、かけたんでしょう?
    その2でしょ~?どこに隠したの?遊んでないで!
    ほら、片付けながら出して!!!」

    チッ・チッ・チッ・チッ・・・・

わたし「どこ?どこにかくしたのっ?遊んでないで片付けるっ!」



ジリジリジリジリー!!!!!

わたし「こら~~~~!!!!! 
    その2!!!
    止めなさ~い!!
    かたづけなさ~~い!!!」


その1「かあちゃんが爆発した・・・」
[PR]
by genkiyohou-shi | 2010-10-28 04:56 | ワタクシゴト
もし仮に
人間を2つのタイプに分類するとしたら、
一つは「世界なんてどうなってもいいタイプ」と
もう一つは「世界の平和は自分が守るタイプ」に分けられる。

絶対、「世界なんてどうなってもいいタイプ」なその1は
今朝も起こしたのにもかかわらず、
着替える時間がなくなりそうだ・・・とか、
朝食を食べる時間がなくなりそうだ・・・とか
結果、学校に遅刻しそうだとか・・・
そんなこと、
つまりは「世界がどうなろうと今のオレにはどうでもよくって、
ただただ眠っていたいだけなんだよう、起こすんじゃねぇ」タイプとして爆睡中なのである。

一方、「世界の平和は自分が守るタイプ」のわたしは、
今朝も早く起きて朝食を作る。
平和と安全は、なじみあるもの、繰り返されるものの中にあるのだ。
何気なく、何の変哲もない作業に平和が宿る。

世界の平和を守るため、
家庭の平和を作り出すために、
毎日変わらぬ日常を作り出すために、
お母さんたちは今日もご飯を作っている。

ああ、今日も世界は壊れませんように。


・・・・
「その1、いいかげんに起きろっ!!」
これも、日常。繰り返される作業の一つ。
[PR]
by genkiyohou-shi | 2010-10-19 05:14 | ワタクシゴト
その2「どうして髪の毛って頭に生えてるの?」
わたし「大切なところには毛が生えてるんだ。
    強い力で揺さぶられたりしても大丈夫なように
    ぶつかっても傷がつかないように、
    毛が守っているんだよ。」
その2「でも、頭だけ?
    命だって大切じゃん。心臓だって大切じゃん!
死なないようにさ。」
わたし「そうだね、だから時々、心臓にも毛が生えてる人、いるよ。
    そういう人は大概・・・生命力は強い。」
その2「やっぱりね」
わたし「うん」
[PR]
by genkiyohou-shi | 2010-10-15 06:06 | ワタクシゴト
わたしが久しぶりに髪を切った。
男ばかりの家族の中で唯一の女を主張するために
髪を長くしていたのではありますが、
いかんせん、飽きた。

ただそれだけの事である。
飽きた。
だから。
髪をばっさりと切ってきたのである。

その1「ママ!どうしたの!髪、切っちゃったの!!!」
わたし「そうよ。どお?かわいい?」
その1「どうしたの?」
わたし「切っちゃったの~。ね、かわいい?」
その1「どうしたの?」

「かわいい」もなにも言わなくて、ただただ「どうしたの?」
しか言わないその1にだんだん腹が立ってくる。

女が髪を切る訳なんて
全く無いんだよっ!!!
どうしたもこうしたも無いんだってば!!
飽きたの、飽きた。
ただそれだけ。

だけど、言ってやった。

わたし「失恋したの・・・」
その1「・・・・」

どうした?驚いたか?
理由を述べてやったぞ。

その1「・・・失恋って、何?」


○×△■◎▼う~~!!!!
そこから説明しなくちゃ、なんないのかっ・・・
[PR]
by genkiyohou-shi | 2010-10-08 05:05 | ワタクシゴト
大丈夫、大丈夫。これやっても使えるってI君のママは言ってた。
でも、P君のママはダメだと言っていた。
少しだけなら大丈夫だよ、たぶん、きっと。
急いでやればいいんだよね。
手で優しくすれば、大丈夫だよ。
やってみる!
いいんんだ、いいんだ。
う~ん、それっ。


汗かきのその1の帽子を洗ってみる。
汗で帽子にも汗じみが浮き出ているのだ。
ふだんに使っている野球帽と共に校帽も洗ってみようと決心をする。

しかし、その1の頭は特大なので、
帽子が縮んじゃったらかぶれない。
学校に行けないよう。

もの凄い決心をしてから、私はおそるおそる水に漬けた。
神様・・・どうか成功しますように・・・

関連記事・・・「その1の偉大な脳みそ」
[PR]
by genkiyohou-shi | 2010-09-21 11:35 | ワタクシゴト